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- 『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』、好評発売中です。ラジオ局やVチューバーからも取材をお受けしました! 画期的な地図帳なので、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。 <2026.07.09>








弊社が出展した第13回教育ITソリューションEXPOと順序が前後しますが、去る2022年4月29日〜5月4日、ほぼ日さま主催の「生活のたのしみ展2022」が開催されました。繰り返された新型コロナウイルスの感染拡大もあって、実に3年ぶりの開催とのことでした。
「ほぼ日のアースボール」企画では、弊社が初期のビーチボールモデル開発当初から内容編集のお手伝いをさせていただいており、第2モデルとなる衛星画像のみのプラスチックボールでも画像の形状や成型時の歪みなどに対し、提言を差し上げた経緯があります。そして今回、地球儀制作では国内で抜群の技術を有する渡辺教具製作所さまのご協力もあって、地名や線・面の描画が復活した第3モデル「ジャーニー」が完成し、本展示会において先行発売と相成った次第です(一般販売は2022年7月1日開始予定とのことです)。
「ほぼ日のアースボール」は、スマホやタブレットなどのガジェットで機能するアプリ経由で、カメラ越しにアースボール球体を眺めると様々なコンテンツを切り替えて楽しめるという、AR技術を駆使したまったく新しい地球儀です。その斬新なアイデアから、第2モデルが第30回日本文具大賞では機能部門でグランプリを獲得しているほか、ビーチボールの初期モデルからの累計ですでに10万個を売り上げたというリリースも出ており、人気も上々です。
第3モデルをイベントでお披露目するとお聞きし、大型連休の谷間である5月2日、職場に少し無理を言って会場へ様子をお伺いに行った、というのが正直なところです。上記ブース写真にもあるように、先行発売モデルも陳列がそこかしこで歯抜けになって売れている様子が分かります。他ブースと比較すると決して安い商品ではない中、興味を示して立ち寄ってくださるお客さまもかなりいて、何よりでした。また、事前に話はうかがっていたのですがイベント用に特注された展示巨大アースボールも鎮座しており、驚いたことに付けられた高額な値段にもかかわらずお買い上げくださったお客さまがいるようで、「成約済」となっていて思わず声を上げてしまいました。
「地球儀」とは言え、地図同様にリリースしっ放しというわけにはいきません。地球上のものは絶えず変化し続けていて、それらを追いかける必要は当然ありますし、商品の性格上コンテンツはどんどん積み上げていくことができますので、今後ともさらなる拡張・進化に向けたアイデアに期待したいところです。
地図制作の現場体験から「地図」の魅力を多方面にわたり語って参ります。地図はおもに私達の生活する地球上の時空間の仕組みを図化するものです。従って、自然、人文現象等、森羅万象を対象といたします。縮尺の概念が絡む世界ですが、大変広域に、また奥深く・・・お楽しみに!