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- 『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』、好評発売中です。ラジオ局やVチューバーからも取材をお受けしました! 画期的な地図帳なので、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。 <2026.07.09>








DISCOVERY
私たちは地名を読めているつもりでいて、じつは多くを思い込みで読んでいるかもしれません。 出版の現場では、思い込みで漢字を読んでしまうことを「勝手読み」と呼びます。 じつは、私たちも日々、地名を「勝手読み」しているのかもしれません。
残念ながら「どくしょ」ではない
長野県・南木曽
「しんでん」「にいだ」「にった」「にゅうた」
地域によって読みが変わる
難読地名の代表格
宮崎県・日南市
「尻」は、山や大地を示すアイヌ語由来
青森県・下北郡
川沿いの馬仙峡は岩と断崖の景勝地
岩手県、青森県
名取川河口にある漁港
宮城県・名取市
かつては米沢と酒田を結ぶ舟運の中継地
山形県・西村山郡
善明寺の所領であったことに由来か?
奈良県・山辺郡
難読中の難読地名
香川県・小豆郡
「町」という一文字でさえ、「まち」なのか「ちょう」なのかは土地によって異なります。 都営新宿線では、神保町の次が小川町、その次が岩本町 です。 日本の地名は、漢字の字面だけでは正しく読めないことが少なくないのです。 だからこそ、この地図帳はすべての地名にふりがなを付しています。
FEATURES
FEATURE 01
一般図として初の総ふりがな日本地図帳
掲載するすべての地名にふりがなを付した、これまでにない日本地図帳です。教育用の簡便な地図では例がありましたが、一般向けの本格的な地図帳では初の試みです。
FEATURE 02
ページをめくるたびに新しい発見がある
「えっ、こう読むの?」「ずっと間違えていた!」——地名の読みには、字面だけでは見えない土地の記憶が宿っています。
FEATURE 03
地名学の泰斗 今尾恵介氏監修の読み応えのある地名コラム
地名学の第一人者・今尾恵介氏が前書執筆と、編集部が執筆したコラムの監修を担当。地名の由来や土地の歴史、地図から消えた地名、さらには007にまつわる話まで、地図の楽しみ方を広げます。
FEATURE 04
地図を「調べる」から「読む」へ
コラムを読むと、その場所を地図の中に探したくなる。ひとつの地名を見つけると、視線が周囲へ、さらに別の地名へと広がっていく——新しいタイプの地図帳です。
ON SOCIAL MEDIA
ありそうでなかった本。これだけの地名にふりがなを振るのがどれほど大変な作業か——その労をねぎらう声が相次いでいます。
日本語ネイティブでも地名は読めない。「八幡」ひとつとっても「やはた」「やわた」「はちまん」と揺れる——そんな声が共感を呼んでいます。
「しりとりに最適な地図帳」という、想定外の使い方も発見されました。
地理の授業で留学生向けにプリントの地名へふりがなを振る作業をしている、という地理教員からも歓迎の声が届いています。
READERS’ VOICES
★★★★★
地理好きの子どもが、自分からページをめくっています
★★★★☆
地図の見方が変わりました
★★★★★
仕事で地名を扱う方の「手元に置きたい一冊」に
★★★★★
難読漢字だけじゃない。「思い込み読み」をまるごと解決
※ Amazon購入者レビュー(2026年6月)をもとに、編集部にて要約・再構成したものです。
WEB SERIES
この地図帳が生まれた経緯や制作の舞台裏、地名をめぐる読み物をWeb連載でお届けしています。
難しい地名もスラスラ読める!
ふりがな日本地図帳
2,500円+税
全国書店・オンライン書店でもお求めいただけます。
書店在庫のご確認は、各書店のWebサイトをご利用ください。